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著者:桜井彦孝出版社:女子パウロ会サイズ:単行本ページ数:172p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「本物になりなさい」という母の言葉を心に刻んで歩んだ司祭の道。日本人としての原風景の中で、信仰を考え、模索し、生きる。【目次】(「BOOK」データベースより)母の遺言/年輪を刻みながら/「時」のいみ/「男子の本懐」/趣味のすすめ/「砂の上の足跡」/自分を受け入れることから始める/冬来りなば、春遠からじ/ある結婚式のスピーチ/快く老いる〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)桜井彦孝(サクライヒコタカ)1942年、熱心な仏教徒の家庭に、六人兄弟の末っ子として、西宮に生まれる。1949年、7歳のとき神戸に転居し、1955年、六甲学院に入学してから、カトリックに出会い、1957年、六甲教会にて受洗。1965年、神戸大学経済学部を卒業後、大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)に入社。1970年に退社し、イエズス会入会。1972年、初誓願、1977年、司祭になる。1984年、最終誓願宣立。1978年、広島の祇園教会で初の司牧にあたり、1981年から1年間、フィリピンで研修。帰国後、イエズス会東京管区本部やカトリック中央協議会の仕事に携わる。2000年から、神戸のカトリック六甲教会主任司祭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ