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著者:志村武出版社:三笠書房サイズ:単行本ページ数:238p発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「いままでは他人のことだと思うたにおれが死ぬとはこいつたまらん」といわれるように、私たちは日ごろよほどの大事件や大きな転機にぶつからない限り、自分の命や人生について省みる時間を持たない。その点で、釈迦のようにすぐれた人物は私たちのような凡俗の人間とは、まったく違う。彼らは、いつ、何が起こるかもしれないという現実から決して目をそむけない。それでいて、空に投げ上げられた石が大地にもどってきたかのごとくに、どっしりと落ち着き、自分が見定めた方向へ着々と歩みを進めていく。あらゆる人生の迷いを超えて、強く賢く生き抜くための「知恵」を、釈迦の「英知の言葉」から読みとってほしい。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 何を「心の拠り所」にして生きるか?着飾った表面にまどわされるな、ものごとの核を見よ(大きな河ほど静かに流れる/目に見えるもの・見えないもの ほか)/2章 人生の落とし穴にはまる人、上手によける人?自分を見つめ直し、豊かに実らせるために(舌は人を破滅させる斧/“心の憂い”を速やかに消し散らす ほか)/3章 いつも自分を磨き続ける人?休まず怠けず前進し続けよ(何ごとも自分自身から生じる/「ほどほどを知る」が肝要 ほか)/4章 流されず、迷わず、とらわれず?素直な心で大きな人生をつくるために(「いつかは死ぬ」からこそ精一杯の足跡を残したい/「厳しい現実」こそ真正面から見きわめる ほか)/5章 人生の偉大な師?釈迦の一生(美しい乙女の疑惑/かろやかな花びらを浴びて ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)志村武(シムラタケシ)東京生まれ。東北大学哲学科を卒業し、武蔵野女子大学教授となる。禅を「世界の禅」たらしめた鈴木大拙博士に20年間師事、「人間いかに生きるか」の命題にとりくみつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 宗教・倫理> 仏教