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著者:都築政昭出版社:近代文芸社サイズ:単行本ページ数:246p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する 2005年6月号掲載他界した“世界のクロサワ”。彼は、代表作『夢』のアイデアを丹念にノートに書き綴っていた。そこには、現代科学文明への怒りや自然との共生への祈りが込められていた。製作現場の舞台裏や関係者の証言をもとに、クロサワが人類へ残した遺言を検証する。(桑)【内容情報】(「BOOK」データベースより)黒沢の撮影ノートに記された、現代科学文明への激しい糾弾と呪詛。地球・人間に向けた祈りを込めて挑んだ『夢』製作の舞台裏と、関係者の証言?。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 夢は天才である/第2章 ハリウッド資本で動き出す/第3章 三年ぶりに『夢』始動/第4章 自然の“精”との交感?懐かしい夢/第5章 鎮魂?悲痛な夢/第6章 心の一番奥の恐れ?恐ろしい悪夢/第7章 自然との共生?ユートピアの夢【著者情報】(「BOOK」データベースより)都築政昭(ツズキマサアキ)昭和9年(1934)愛知県に生まれる。昭和34年、日本大学芸術学部映画学科卒業。NHK制作業務局撮影部に入局。テレビ番組『ある人生』『日本の美』『NHK特集』、海外取材番組などの撮影を担当する。九州芸術工科大学(現九州大学)教授を経て、情報科学芸術大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> エンターテインメント> 映画> 映画撮影・制作