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新潮文庫 著者:北杜夫出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:237p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)歯が痛い。腰も痛い。年をとるのがこんなにつらいとは思いもしなかった。親しい人も亡くなって、残されたたった一つの望みは、安楽に、早く死ぬことだ?。ハチャメチャ大王・マンボウ氏もいよいよ気弱な年頃に…なるわけがありません!たとえ老体となっても、心は少年。常識にとらわれぬぶん、年甲斐もないマンボウ流の雄叫びは、老いてますます絶好調。抱腹絶倒エッセイ。【目次】(「BOOK」データベースより)序・はじめの挨拶なぞいらぬ/二十一世紀は見たくなかった/これが最後の「狐狸庵VSマンボウ」/通夜、葬式、偲ぶ会はやらず/我が人生の絶頂期/マンボウ・マブゼ共和国の終焉/旅は道連れ、好奇心連れ/精神科医修行時代/ストレスを喜びたまえ/みんな誰もが知りたい話/斎藤家の謎/孫ニモ負ケテ/夢の安楽死病院【著者情報】(「BOOK」データベースより)北杜夫(キタモリオ)1927(昭和2)年、東京青山生れ。旧制松本高校を経て、東北大学医学部を卒業。’60年、半年間の船医としての体験をもとに『どくとるマンボウ航海記』を刊行。同年、『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞。その後、『楡家の人びと』(毎日出版文化賞)、『輝ける碧き空の下で』(日本文学大賞)等の小説を発表する一方、ユーモアあふれるエッセイの執筆も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ