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文春新書 著者:中山二基子出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:219p発行年月:2005年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)歳をとって、寝たきりになったりボケが出たりしたらどうしよう。子どもに負担をかけたくない、あるいは一人暮らしで動けるうちは自宅で暮らしたいけれど、いざという時に頼れる人がいないと…。これらに備えるのが「成年後見制度」です。専門の弁護士である著者が、多くの具体例をあげながら、やさしく丁寧に解説します。最後まで人として自分らしく生きたい、遺産やお墓をめぐる家族のトラブルをなくしたい、という将来設計のために必読の一冊。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 なぜ「老いじたく」が必要か/第2章 老後に備える四つの柱/第3章 「老いじたく」の相談(実況中継)/第4章 「任意後見制度」はこのように使う/第5章 「法定後見制度」の相談(実況中継)/第6章 「法定後見制度」で高齢者の生活を守る/第7章 誰もが成年後見制度を使えるようになるには/第8章 遺言による「老いじたく」【著者情報】(「BOOK」データベースより)中山二基子(ナカヤマフキコ)1943年生まれ。弁護士。東京大学卒業。高齢者の財産管理・成年後見制度・親族・相続が専門。家庭裁判所調停委員。東京弁護士会財産管理センター「オアシス」委員・中間法人「市民のための成年後見センター」代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律