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ちくま新書 著者:木村晋介出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:234p発行年月:2001年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「自分が死んでしまったら、あとは野となれ山となれ。そんなことにワシャ興味がない」そう言ってた人が死んだらば、たいした遺産じゃないのに兄弟で大揉め。親が死んではじめて気づく?自分の死後は大丈夫?心配になったら遺言状を書いてみよう。漠たる不安は軽くなり、明日を生きる元気も湧いてくる。ご存知キムラ弁護士が、遺言初歩の初歩から、「葬儀をせずに散骨したい」「ネコに年金をあげたい」という願いまで、あなたの切実な相談に、わかりやすくお答えします。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 遺言状?なんのために/第1章 この人たちの遺言状/第2章 いろいろな遺言状/第3章 遺言状のキキメ/ちょっと短い終章 自分にどう書かせるか【著者情報】(「BOOK」データベースより)木村晋介(キムラシンスケ)1945年長崎県生まれ。中央大学法学部卒業。1970年弁護士開業。消費者問題、環境問題、プライバシー問題などに深くかかわり、著作やテレビ・ラジオ出演などに幅広く活動。著書に『二十歳の法律ガイド』『六十歳の法律ガイド』(有斐閣、共著)、『僕の考えた死の準備』(法研)、『ネコのために遺言を書くとすれば』(本の雑誌社)、『キムラ弁護士の友情原論』(角川文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 法律> 法律