| こちらからメールアドレスを登録すると、 今すぐサービスの詳細資料がお読みいただけます。 |
|

当センターのような遺言作成の専門家の有料サービスをご利用いただく最大のメリットは、ズバリ「遺言作成の不安から解放され、楽に手続きが進められる」という点です。
遺言作成は、あなたが想像している以上にわずらわしく、実に骨の折れる手続きです。相続財産の取り扱いを決めるというのは、実にデリケートなテーマです。残された家族の運命を左右しかねないことでもあります。あなたとあなたのご家族が納得し、安心できるような遺言を作り終えるまでには、頭をかきむしりたくなるような精神的、肉体的、時間的な負担を背負わなくてはいけないかもしれません。
想像してみてください。
あなたは遺言を作成すると決めた直後から以下のことを行わなければなりません。
(すべての方に、すべての項目が当てはまるわけではありません)
(主に公証証書遺言を作成するケースを想定しています)
上記すべてに関する法律的な判断や書類の作成を、法律シロウトの方(失礼!)がご自身で行うとしたら、いったいどれくらい困難な思いをすることでしょう!
また、上記すべてに関する官公署などへの相談・申請等をあなたやあなたのご家族だけで手探りで行うとしたら、いったいどれくらいの労力とかかり、どれほど不安な日々を、どれだけ長く過ごさなくてはならないでしょう!
上記のうち一部でも専門家に任せて楽になってほしいのです。
その利便を提供するのが、当センターのような遺言作成の専門家の有料サービスをご利用いただく最大のメリットです。
また、さらに細かく見ていくと、札幌 遺言書作成サポートセンターのサービスには、以下のような利点やメリットもあります。

遺言書の書き方には色々な約束事があるので、それを守って書かないとせっかく書いたものも有効な遺言書として効力を持たない場合が出てきます。
法律的に間違って作成された書式で作成された無効な遺言では、金融機関や法務局での手続きができません。
そうならないためにも、遺言書の書き方について、当センターの行政書士の指導を受けましょう。

遺言は、正しい書式で作れば、それだけで完璧というわけではありません。
遺言に記載されている内容こそが、残された家族の運命を左右することになります。
残された家族のトラブルを避けるためにも、法律的な観点から遺言の文案についてコンサルティングさせていただきます。

とくに公正証書遺言にする場合には、遺言書に書く財産についての証明書類などを取得しなければいけません。
当センターの行政書士にご依頼いただければ、ほとんどの部分を代行することが可能です。

公正証書遺言を作成する場合には証人が2人必要ですが、こちらで行政書士資格を持つ証人を手配をすることができます。行政書士には守秘義務がありますので、遺言の内容を他の人に知られる恐れはありません。

正しい書式で遺言を残しても、遺言の内容どおりに相続手続きが実現されることこそが最も大切ですよね。
相続人同士の関係が悪い場合には、トラブルになることが予想されます。遺言者の意思=あなたの意思を確実に実現するためには、遺言執行者(亡くなった後に、遺言の内容を実行してくれる人)の存在が欠かせません。
遺言執行者には、法律に精通している人間が適切です。
そこで、当センターの行政書士を遺言執行者に選任することが可能です(希望者のみ。別途料金がかかります)。
遺言書を作成するだけでなく、亡くなったあとも、遺言者の遺志を実現するためにお手伝いします。